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衆議院議員 斉藤 斗志二

鳩山由紀夫民主党代表は日本を外国人に明け渡すつもりです
 
X−日本列島は日本人だけの所有物ではない−

                         衆議院議員 斉藤 斗志二

 
4月17日、鳩山由紀夫民主党代表がインターネットの「ニコニコ生討論会」で、「日本列島は日本人だけの所有物ではない」という、とんでもない発言をしました。唖然として、開いた口がふさがりません。この発言だけでも、鳩山代表には日本のリーダーとなる資格がないと言わざるを得ません。
 日本列島は、古来より日本国という日本人の領土です。日本人の領土を否定することは、日本国の存在を認めないのに等しいことです。
鳩山代表は、日本を外国人に明け渡すつもりのようです。
 鳩山代表には、「国家」の観念が欠如しています。冷徹な国際社会からみれば、格好の餌食です。北方領土、竹島、尖閣諸島などは、どうするのでしょうか。このような人が、政権交代を掲げる野党第1党の党首をしていることが恐ろしくなります。

 冒頭の発言は、在日韓国人など定住外国人に参政権を認めるべきという持論の中での発言でした。鳩山代表は、「定住外国人は頑張っており、税金も払っているので、参政権ぐらい与えても良い」という発言もしました。鳩山代表にとっては、参政権は軽い意味しか持たないもののようです。

「日本人が自信を持っていないので、排他的になり、外国人に参政権も与えられなくなっている」という
訳の分からない主張を、司会者に散々異を唱えられながらも平然と繰り返していました。日本人が自信を持つことと、外国人に参政権を与えることに、どういう関係があるのか全く理解不能です。
鳩山代表には、他の人がどう思っているのかを感じる能力が欠如しているとしか思えません。自分が、いかに「特殊な」ことを言っているのかを感じる能力がないのです。

 この他にも、「日教組の皆様方とともにこの国を担う覚悟」「本当に民主党政策に従ってくれる官僚だけ採用」「検察の在り方についても政権を取った暁には議論する」などの、暴言を吐いています。これらは、残念なことに、マスコミでの報道が少ないのであまり知られていません。

 さらに、政治資金収支報告書への
「故人」献金などの虚偽記載の問題も出てきています。ひどいことに、秘書の独断ということで、自分の責任は一切回避しようとしています。小沢氏と、全く同じやりかたです。
 
鳩山代表は、日本にとって非常に危険な人です。このような人に、日本を託すことは何としても防がなければなりません。


国会トーク フロントライン

斉藤 斗志二代議士と川戸惠子さん(フロントラインキャスター)
 
《 5月8日の放送 》 
「日本の新路」は「参議院議員抽選制」と
「廃県 置コムーネ」で

              http://news.tbs.co.jp/newsi_sp/frontline/より転載

著者シリーズ、
 今回は「ついに見つけた 日本の新路」をこのほど出版なさった元防衛庁長官の斉藤斗志二さんの登場。与野党問わず現状に危機感を持っている人は多いが、解決策が個々別々だから日本の未来がみえない。国会・国家公務員・自民党・ 地方自治体全部をパッケージで改革しなければ、と力説する。

  その解決策のひとつが、中曽根康弘元首相からいい案だと認められたという「参院議員の抽選制」。「参院議員も全国民を代表する選挙された議員」と書かれている憲法 をクリアするため、たとえば、裁判員制度のように抽選で選ばれた人を信任するという形をとるとか、それらの人をAとB、二つのグループに分けて、どちらかを選ぶとか、やり方はある、と言う。衆院は2人区にして、衆参両院とも定数を思い切って半分に減らす、というアイデアも。

  もう一つの「廃県 置コムーネ」というアイデアは、道州制とは違い、行政はなるべく住民の側に、という考えから、実力のある中核都市をコムーネ(イタリア語で共同体)として位置づけ、歳入自治権を与える。それ以外は国が最低保障する直轄地・準コムーネとする、というもの。堺屋太一さんがこれに乗り気で、新聞評まで書いてくれた、と喜ぶ。

  その他、党少子化調査会長として、少子化問題やエネルギ−問題などを熱っぽく語ってくれたのだが、実はネクタイの柄が「楽譜」。何故かと伺ったら、「今の日本の政治も経済も雑音。音楽のように全体の調和・ハーモニーを持ってやらなくちゃ、と思って、わざわざ今日はこのネクタイをしめてきたんだよ!」


  地元静岡の「富士山」を「世界遺産」にと運動している斉藤さん、目下の楽しみは「世界遺産の旅」と、そこの国の料理を食べ歩くこと。かなりの世界遺産を訪れているが、次はぜひマラケシュに行ってみたいとのことだった。
                        (フロントラインキャスター 川戸惠子)

 
 マラケシュはモロッコ中央部、テンシフト川の南岸の都市で、「南方産の真珠」と呼ばれ、「モロッコ」の語源になったとされる。 世界文化遺産であり、ジャマエルフナ広場の文化空間は「人類の無形文化遺産」に登録される見込み。(編修者注)

中曽根康弘元総理大臣のご祝辞

中曽根元総理お祝辞(1)

中曽根元総理お祝辞(2)
堺屋太一先生お祝辞(1)

堺屋太一先生お祝辞(2)

ご書評
(PDF版はここから)

母国へロマンに満ちた提言

                  評・堺屋 太一氏(作家)


  最近、政治家の著述が相次いでいる。その中には、日本の未来を論じ、夢とアイデアに富んだ提言も少なくない。
 衆議院議員で元防衛庁長官の斉藤斗志二氏とその政策秘書、斉藤喜一郎氏の共著になるこの本もその一つだ。
 著者はまず、日本の実現を短期的には「百年に一度の世界大不況」、長期的には「少子高齢化の下降趨勢」にある危機的状況と見る。
  だからこそ「壮大なビジョンと斬新な未来構想が必要だ」と主張する。この現状把握には、多くの人々が同意されるだろう。だが、そこから引き出された「新路」には驚く人が多いに違いない。
 驚きの第一は、「参議院と都道府県の廃止」である。参議院は抽選で選ばれた素人による監視機関にする。利害に捉われない素人の知恵を入れようというわけだ。
 地方制度の方は大型基礎自治体「コムーネ」に編成替えする。これだけなら「道州制」にも似ているが、斬新なのは、中核都市などの自立したコムーネと、住民が自治を望まぬ(財政人材的に自治のきない)準コムーネを創る点にある。後者は国の指導と管理によって最小の施設とサービスが受けられるというわけだ。
 地域の格差と地方の衰退が著しい現実から考えると、この発想は現実的、今後の地方制度改革にも一石を投じるだろう。
 もう一つ斬新な提案は、エネルギーと食糧の自給だ。特に食糧については、農水省が堅持している耕作者主義を廃して農地を流動化、「専業小規模農家百万戸を誕生させる」という。そのために、国の農業政策を「農家保護」から「農業支援」に転換することを提案している。
 2008年度、日本の貿易収支は28年ぶりに赤字になった。世界大不況で輸出が激減したのに、原燃料、食糧などの輸入が減らないからだ。ここでもし、石油や食糧の国際価格が暴騰すれば、日本は外貨流出で食糧輸入にも窮する恐れさえある。そのことを考えれば著者らの提案を真剣に検討する必要があるだろう。(産経新聞 平成21年5月3日 読書)


4月17日から全国の書店で販売されております

ついに見つけた日本の新路(要点)
― 新しい国づくりは参議院と都道府県の廃止から ―


(1)総合的で明確な将来ビジョンが必要
  国会、地方自治体、国家公務員、政党(自民党)の4分野をパッケージで
連動し て改革

(2)日本が目指すべき将来の国家
  @ 日々の生活に困らない国づくり
  A「街の民」と「森の民」の共存
  B「小さな政府」主義からの脱却
  C 若者の活用による活力の維持

(3)国会正常化のための改革
  @参議院の実質抽選制への改革による「一般意見の府」の実現
    参議院議員定数の削減:100人に半減
  A衆議院議員定数の削減:地域代表100人、比例代表100人、合計200人に半減
    小選挙区から2人選挙区への変更

(4)「廃県置コムーネ」の大改革
  @地方中核都市に課税権など徹底した自治権を付与:
中核自治都市「コムーネ 」の創設
  A都道府県の廃止

(5)少子高齢化を支える安定財源の確保
  @安定財源としての消費税の引き上げ:徹底した無駄の排除と景気の回復が前提
  A食品の消費税率を低くする複数税率の創設
  B消費税の使い道の限定:公共事業などモノから年金・医療・教育などヒトへ

(6)「自前のエネルギー」の確保
  @家庭用電力の80%、全電力の50%をソーラー発電で行う国家目標の制定
  Aソーラー発電関連産業で100万人の新規雇用を創出

(7)「自前の食糧」の確保
  @食糧自給率を早期に50%まで回復し長期目標は80%とする国家目標の制定
  A専業小規模農家を100万戸創設
  B農業従事者を200万人増加
4月6日 堺屋太一先生お祝辞(2)
堺屋太一先生お祝辞(1)
ご投稿版 ご来賓お祝辞集
4月6日 中曽根元総理お祝辞(2)
4月6日 中曽根元総理お祝辞(1)
ご投稿 予算委員会 3
予算委員会 2
予算委員会 1
2月27日 予算委で総括質問
2月22日 第2回伊豆マラソン大会
2月8日 新春街頭集会 5
2月7日 新春街頭集会 4
1月31日 新春街頭集会 3
1月24日 新春街頭集会 2
1月17日 新春街頭集会 1
12月13日 第10回としつぐ祭りご挨拶
11月9日 静岡県体協祝賀会
11月9日 斉藤 斗志二会長式辞(続)
11月9日 静岡県体協創立80周年式典
10月25日 フェスタすその
10月19日 街頭演説三景
10月13日 決意を述べる斉藤代議士
9月30日 斉藤代議士の所信

4月6日(月)

中曽根元総理大臣ご祝辞
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